8/31(土)映画『カランコエの花』上映&ワークショップ

8/31(土)映画『カランコエの花』上映&ワークショップ

8/31(土)映画『カランコエの花』上映&ワークショップ

映画「カランコエの花」の上映会と、参加者一人ひとりの理解を深めるワークショップを開催します。

本作品は、LGBTをテーマに扱いながら、当事者ではなく、“取り巻く周囲の人々”にフォーカスし、彼らの過剰な配慮によって翻弄されていく当事者を描いた作品です。

そうした視点がリアルなメッセージとして感動を生み、国内映画祭でグランプリ6冠を含む計13冠を受賞。評判が口コミで広まり、上映期間の延長や地方上映がつぎつぎに決定。「#カランコエを止めるな」のハッシュタグも話題に。

上映後はナビゲーターをお迎えし、参加者と一緒に、「どうしてあの行動をとったのだろう?」「自分だったらどうするかな?」「なんでこの場面、気になったんだろう?」など、鑑賞中に生まれた疑問や違和感を、当事者も、当事者以外の方も、本音で語り合える時間にしたいと思います。

本イベントは「障害のない社会を作る」というビジョンを掲げるLITALICOの後援のもと「新しい価値を作り出す人」のコミュニティ型ワーキングスペースON PAPERで開催します。

【映画内容】
ある高校のクラスで、ある日唐突に「LGBTについて」の授業が行われた。
しかし他のクラスではその授業は行われておらず、生徒たちに疑念が生じる。
「うちのクラスにLGBTの人がいるんじゃないか?」
生徒らの日常に波紋が広がっていき…
思春期ならではの心の葛藤が、起こした行動とは…?
(映画「カランコエの花」公式サイトより)


【ナビゲーター】

武貞 真未さん


 「障害のない社会をつくる」をビジョンに掲げ、就労支援や子ども向けの学習面やソーシャルスキル面の教育サービスを展開するLITALICOにて、リアルとテクノロジーを掛け合わせた課題解決を目指し、SOCIAL FIGHTER AWARD(ソーシャルファイターアワード)というオープンイノベーション企画を担当。Code for Japanではコミュニティマネージャーを務める。

「この映画はただ”こうだと良い””これはダメ”みたいなメッセージはなく、多感な10代の柔らかさや儚さ脆さと揺れる感情を含めたストーリーの中に、自然にLGBTというテーマを織り込んでいて、押し付けられ感がなく、観やすい映画でした」
(武貞さんのブログより)

井上 鈴佳さん

 大阪教育大学 教育学部養護教諭養成課程 卒業後、中学校・高等学校の保健室で勤務。『男の人が好き』という男子生徒との出会いにより、自身のそれまでの周囲との恋愛観のずれへの疑問が解け、レズビアンであることに気づく。
 現在は同性のパートナーとの結婚・同居を目指し、より多くの人が多様性を認め合い、誰もが自分らしく自信を持って生きることが出来る社会の一端を担うべく、大阪府大東市養護教諭部会・大阪府四條畷市人権部会などで講演活動を行う他、小中学校におけるLGBT教育の参観と授業後の討議会への参加等を行っている。
 また平成29年からは、大阪府内外の小中学校・高等学校・特別支援学校での教職員研修会や子どもたちへの特別授業など、LGBTと性の多様性に関する出張授業を精力的に行っている。
HP:https://rainbowhokenshitsu.wordpress.com

開催概要

《日時》8月31日(土)14:00-16:30(開場13:45)

《場所》ON PAPER
〒650-0033 兵庫県神戸市中央区江戸町85-1 ベイ・ウイング神戸ビル10階
※専用駐車場はございません。お車でご来場の際は、周辺駐車場(別途有料)をご利用ください。

《料金》
中高生:無料
大学生:500円
社会人早割:1,000円 ※8/24までにお申し込みの方
社会人:1,500円

《定員》30人

《申込》下記リンク先にて、フォームに入力下さい。

《タイムスケジュール》
13:45 開場・受付
14:00 オープニング
14:05 映画『カランコエの花』上映
14:50 ワークショップ:登場人物ごとの感情や行動を語り合う
15:40 ミニトーク
15:55 質問タイム、感想の共有
16:30 終了

主催:ON PAPER
後援:LITALICO(http://litalico.co.jp/


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